Richard Sharpe

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Sharpe's Rifles(シャープのライフル)

sharpe's rifles

1809年、ポルトガル。 ヨーロッパを支配つつあったナポレオン・ボナパルトを阻止する為、後にウェリントン子爵となる新しい英国軍指揮官、サー・アーサー・ウェルズリィが率いる陸軍が軍を進めていた。

キャンプ地でフランス軍に命を狙われたサー・アーサーは、あわやというところを英国軍軍曹、リチャード・シャープに助けられる。
その功績に対し中尉の地位を得たシャープは同時に困難な任務を受ける。
その任務とは、軍資金となる銀行為替を英国から運んでくるジェイムズ・ロスチャイルドがカーサ・アンテグアの街以降行方不明になっているのを探し出すというものだった。その為にはフランス軍がまだ占領する土地に進んでいかなくてはならない。
サー・アーサーの補佐官(?)であるホーガン少佐は詳しい任務と、自分のスペイン人のエージェントが同じくロスチャイルドを探していることを説明し、シャープを精鋭、第95ライフル部隊-選ばれし男たち-の元に案内する。

第95ライフル部隊を連れて任務を遂行しようとする中、スペイン軍少佐ブラス・ヴィヴァールテレサが率いるスペインのゲリラ兵と行動を共にするようになるが、同時にフランス軍や謎の黒い服の男が付きまとうようになる。
フランス軍の目的は?黒い服の男はいったい誰なのか?

袖には軍曹のしるしが。 1人でぶらぶらしちゃだめよ。 助けに行こうにも・・・。 多勢に無勢?! みっともないトコ見られたかな。

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以下ネタばれ含む

カーサ・アンテグアでは馬車で旅するメソジスト教の宣教師であるパーカーとその夫人と姪を助け、更にヴィヴァールたちの目的を知る。彼の町に伝わる伝説---聖サン・ティアゴの旗をトレカストロの教会に掲げると敵が追い払われた---を具現するというものだった。
「伝説」というあまりにも頼りないものを馬鹿にしながらも、現れたホーガン少佐にそれが"もう一つの任務"であった事を知らされたシャープたちは、トレカストロまで進軍する。

トレカストロでフランス軍との戦闘が始まる。皆が援護する中、ヴィヴァールは兄弟でありながら考え方が異なり、フランス軍と行動を共にしていた黒服の男と一騎打ちをし、ついに教会に聖サン・ティアゴの旗を掲げる。
勝利に沸く街の人々とシャープたち。第一の任務であった「ロスチャイルドの発見」も果たしたシャープは、テレサと愛を確かめ合う。
しかし、すぐに別れがやってきてしまうのだった。

それだけかいっ?! 怪しすぎる・・・。 ばればれだよ。 藁のベットはちくちくしそうですな。 あ〜ぁ、行っちゃった・・・。

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シャープです!
殴られたり、軽んじられたり、手の上で転がされてる感があったり、散々なショーンですが、若々しくて、とってもかっこいい!!
ホーガン(ブライアン・コックス)や”選べれし男たち”もそれぞれ個性が楽しくて、見ていて飽きないですね。
ショーン・・・前髪が降りていると若いなぁ・・・かわいい(笑)。

おまけ:「あったかもしれないこ〜んな会話」

H: さて、初めての任務だったがどうだったかね。
S: 任務とは言え、眉唾な伝説の為に生命をかけなきゃいけないっていうのも、なんかなぁ。
H: まあね。でもボナパルトは破竹の勢いでその勢力圏を拡大しているのだ。まさに「わらにも縋りたい」状態なんだよ。
もともと英国人は神話やら伝説やらが大好きなんだな。私はアイルランド人だが。
S: サー・アーサーだってアイルランド出身でしょう?
H: 本人は認めたがらないがね。でも、彼が堅実に進軍している裏には、今回のような細かい戦略や兵士に対する金や食料の配慮が深く関係しているわけだから。有能であればランクからでも将校に昇進させる上官なんて、滅多にいないぞ!
多少辛かろうが、その恩に報いるのは君の行動以外にないだろう、マイ・ボーイ。
S: ・・・気のせいかもしれませんけど、サー・アーサーに命令されてるってより、ホーガン大佐に操られているような気が・・・。
H: 勿論、そんなのは思い過ごしだよ、ディア・ボーイ。私は大佐といえどもただの工兵・・・(ヘックショイ)・・・おおっと、失礼、持病のアレルギー性鼻炎が止まらんのぉ。

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